BCP
リスクアセスメント
緊急時は、会社への連絡よりも避難を最優先とします。
避難中・移動中は連絡せず、安全な場所へ移動してから、会社メール、会社電話、または各担当者の携帯電話へのSMS・電話のいずれかで安否を報告してください。
- 赤は「危険から離れる・避難する」
- 青は「予防・安全確保・報告」を示します。
行動の順序
- 避難
- 安全確認
- 安否報告
- 作業調整
- 安全確認後に再開

1地震
- 揺れたら作業を止める。
- 丈夫な机の下に入り、頭を守る。
- 揺れが収まってから、安全な場所へ避難する。
2台風・暴風
- 強風時は外へ出ない。
- 窓から離れ、安全な建物の中で待機する。
- 危険が予想される場合は、出勤・移動・作業を中止する。
3水害・浸水
- 地下・低地・河川の近くから早めに離れる。
- 冠水した道路や地下通路には入らない。
- 上階または高い場所へ避難する。
4感染症
- 手洗いをする。
- うがいをする。
- マスクを着用する。
5脱水・熱中症
- 喉が渇く前に、水分と塩分をとる。
- 日陰や冷房のある場所で休む。
- めまい・頭痛・吐き気を感じたら、すぐに作業を止める。
6安全確保後の安否報告
- 避難中は連絡しない。
- 安全な場所へ移動してから、現在地とけがの有無を確認する。
- 安全確保後、会社へ「氏名・現場名前・現在地・けがの有無・現場の状況」を報告する。
安否報告例:
現場名:○○マンション/氏名:山田花子/現在地・避難先:○○ 小学校へ避難/けが:なし/状況:現場への立入り不可
危険が残る間は現場へ戻りません。
作業の中止・延期・人員変更を行い、安全を確認できた場合のみ再開します。
お住まい・現場の地域のハザードマップ
事前に、地域の危険度をご確認ください。(外部サイト・別タブで開きます)